知っておきたい!結婚式場での友人・同僚のスピーチのチェックポイント

お祝いの気持ちを伝えよう!

結婚式での友人や同僚のスピーチでは、上手なスピーチであるよりも、お祝いの気持ちがキチンと伝わっていることが大切ですよ。友人、同僚らしく、形式的な言葉ではなく素直な表現で伝えましょう。もちろん、結婚式場でのスピーチにふさわしい内容にすることが重要ですよ。長所をほめているのに、要旨があいまいで分かりにくいスピーチになっていることがありますよね。あれもこれもと盛り込んでは、逆に印象が薄くなりますよ。伝えたいことを一つ選んだら、そこを強調して他は省いたほうがいいですね。

簡潔に表現するようにしよう!

言いたいことを冒頭で述べておくのも一つの手法ですよ。たとえば「新婦の花子さんはとてもやさしい人です。こんなことがありました」と、エピソードにつなげていくといいですね。スピーチに必要なあいさつ、祝福の言葉、自己紹介などは、スピーチの中に占める割合は長くありませんが、それらが抜けてしまうのはよくありませんよね。祝福の言葉は新郎新婦に直接語りかけますから、親しみの込もった口調でもかまいませんよ。自己紹介やあいさつは、いわばスピーチの顔ですから、聞く人に好感を持たれる口調で、簡潔に表現するように心がけましょう。

聞いただけで分かる表現を!

結婚式場では、列席者のだれもが分かるスピーチが理想ですよね。難しい表現や聞きなれない言葉、専門用語などは、なるべくやさしい表現に置き換えましょう。また、流行語や仲間内だけに通じる隠語などは差し控えたほうがいいですね。状況を説明する場合は簡潔にしましょう。たとえば「新婦の花子さんとは三年前一緒に入社して、席は二つ離れた隣で、同じサークルで生け花を」という場合は、「新婦の花子さんとは同期入社、社内の席も近く、趣味の生け花も一緒です」とすれば、簡潔でテンポもよくなりますよ。

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